本読まない人がストレスなく読書ができるようになる方法

買った本をちゃんと最後まで読んでいますか?

最後まで読むことができる人は、目的意識がしっかりしているのだと思います。

有益な情報が欲しい、本から得た知識を活かしたい、読書そのものが楽しい、何かを達成するために読んでいるのではないでしょうか。

逆に、最後まで読むことができない人は、目的意識が外にあるのではないでしょうか。

あの人が読んでいたから読んでみよう、今話題になっているから読んでみよう、そうした理由だと、自分の内に本に対する目的意識がないため、本を読むのをやめてしまいます。

時間がない、仕事&家事が忙しい、本を読む暇があったらテレビを見た方が情報が入ってくる、やめる理由はいくらでも見つかります。

毎日10分読書をする習慣をつける

あなたは、毎日歯磨きをしているはずです。

朝起きた時、夜寝る前、磨き方に個人差はあるとしても歯を磨いているのではないでしょうか。

読書は歯磨きと一緒です。

毎日少しずつ、本を読む行為をしないと続きません。

本を読む習慣がない人がいきなり本を読もうとしても挫折してしまうと思います。

それが、たとえ自分の好きな内容だったとしても、です。

なぜだと思いますか?

ここで少し考えてみましょう。

・・・

本を読むには、二つの力が必要だからです。

一つ目は、集中力。

二つ目は、筋力。

本を読むのに必要な二つの力

集中力

人間は本来、集中力が続かない生き物です。

今までに経験のないことに集中して、1時間も2時間も取り組むことは難しいです。

特に、読書は目で文字を追って、読んで、理解して、の繰り返しの作業になります。

この作業に体が順応していないんです。

集中力をつけるためには、毎日、目で文字を追って、読んで、理解してを繰り返すしかありません。

筋力

読書は、文字を目で追います。

目を上から下へ、左から右へ、そうした筋肉の運動が繰り返し行われます。

慣れていないうちは、目を動かすのに疲れてしまいます。

いわゆるこれが、本を読むのが疲れてしまった状態です。

この状態になると、もう二度と本を読もうとは思わないでしょう。

体が無意識に苦痛を避けようとするからです。

筋力トレーニングや、ダイエットと同じで、いきなり無理に運動しようとしても続かないのと一緒です。

目の筋力をつけるためには、本を毎日少しずつ読んで、筋力をつけるのが効果的です。

たとえば、最初は5分、慣れてきたら10分、と言うように少しずつ時間を増やしていきましょう。

すると、知らず識らずのうちに読書ができるようになっている自分に驚くはずです。

本の選び方

本を普段あまり読まない方が、いきなり分厚い本を読もうとしても読み切るのに相当な労力が必要になります。

まず最初は、読み切れる本を買ってください。

ページ数が少ない本でもいいです。

まずは一冊読み切りましょう。

そうすると、一冊読み切った!という自信がつくはずです。

すると、それじゃ次はこの本を読んでみようかな、とステップアップできます。

まとめ

本読まない人がストレスなく読書ができるようになる方法を紹介してきました。

私も最初は、文字を読むのが辛かったです。

ただ、毎日読書を続けているうちに、本の内容が頭に入ってくるようになり楽しくなってきました。

気がつけば一日一冊は本を読んでいます。

まずは、一日10分本を読むことから初めてみましょう。

この記事を読んでくださった方が、素敵な本と出会えることを願って。

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