格安SIM(MVNO)比較!メリット・デメリットとオススメの格安SIMまとめ!

格安SIMをご存知ですか?

スマートフォンの料金をドコモ、au、ソフトバンクの大手三キャリアよりも安く利用できるサービスのことです。

大手三キャリアのように実店舗を持たず、インターネットで契約することがほとんどです。

インターネットに慣れていない人や、実際に店舗に行かないと不安だ、という方もしっかりと理解すれば、格安SIMはいいことづくめなんです!

今回は、格安SIMのメリットとデメリットを中心に話をしつつ、格安SIMを会社別にオススメポイントを紹介していきたいと思います。

デメリット

キャリアメールが使えない。

一番のデメリットでもあるのは、キャリアメールが使えなくなることではないでしょうか。

キャリアメールとは、「〇〇@docomo.ne.jp」、「〇〇@ezweb.ne.jp」、「〇〇@softbank.ne.jp」などのメールアドレスのことです。

格安SIMではメールアドレスが配布されないため、Gmailなどで自分でメールアドレスを用意する必要があります。

Gmailは、Googleが提供する無料のメールサービスです。

登録も簡単なので格安SIMに切り替えたら最初に登録しましょう。

LINEで年齢認証ができない。

格安SIMでもLINEを使って電話をしたり、トークをしたりできます。

ですが、友達を探したい場合にID検索をするのですが、その検索ができません。

QRコードや、ふるふる、URLを使っての友達登録はできます。

理由としては、年齢認証が格安SIMではできないようになっているからです。

2016年秋からサービスを開始した、LINEが運営する格安SIM「LINE MOBILE」であれば、年齢認証することができます。

もし、年齢認証がどうしても必要だという方は、LINE MOBILEがオススメです。

故障した時のサポートは端末のメーカー保証のみ。

基本的に、格安SIMはスマートフォンをインターネットに繋げるための、SIMカードと言われるカードを発行する会社です。

使う人は、発行されたSIMカードをスマートフォンに差し込み、利用します。

端末は別に用意する必要があります。

ドコモ、au、ソフトバンクなどでは、携帯補償サービスがありますが、格安SIMではほとんどありません。

また、あったとしても、格安SIMとセット販売されているものが補償の対象になるので、iPhoneなどの機種は扱われていないことがほとんどです。

ですので、Apple公式サイトからiPhoneを購入し、格安SIMを使うというイメージになります。

iPhoneは公式サイトで購入すると、通常で1年間、AppleCare加入で2年間端末の補償サービスがありますので、こちらを利用しましょう。

格安SIMの設定は自分で設定する必要がある。

設定といっても実際は面倒ではありません。

説明書の通りに進めていくだけなので簡単です。

格安SIMは今までショップに行って店員さんがやってくれていた手間賃を補って余りあるお得さなので、ぜひチャレンジしてみてください。

メリット

ドコモ、au、ソフトバンクと比べると通信費が格段に安くなる。

格安SIMを利用する一番のメリットは、通信費が安くなることです。

だいたい7,000円前後のスマートフォンの料金が、1,000〜2,000円台になります。

毎月の固定費が5,000円も浮くとレストランで食事ができますね。

一人5,000円であれば、家族4人だとして、月20,000円浮く計算になります。

2年間で計算すれば、大手キャリアだと、¥168,000だったのが、なんと、¥48,000になります!

差額でなんと、¥120,000浮く計算になります!

これだけでも、格安SIMに移行する価値はあります。

2年縛りがない。

ドコモ、au、ソフトバンクと契約すると、2年縛りという概念があります。

これは、2年間割引料金で使用できる「実質0円」というものです。

ですが、それ以降解約や料金変更を忘れてしまうと、割高な料金を請求されることになります。

また、更新月という解約できる期間が存在します。

この解約できる期間を逃すと、解約料金10,000円が取られます。

格安SIMには、更新月という概念はなく、いつでも解約できますし、いつでも他社に乗り換えることができます。

料金体系がシンプルでわかりやすい。

携帯ショップに行って、料金の説明をされて、困惑したことはありませんか?

なんでこんなに複雑になっているんだろうかと・・・。

格安SIMは料金体系が非常にシンプルでわかりやすいです。

また、チラシの下に小さく書いてある注意事項なんかもありません。

料金の複雑さに悩まされるストレスから解放されるのはある意味一番のメリットかもしれませんね。(笑)

ショップに足を運ばなくていい。

これまでは、携帯のキャリアのショップに直接赴いて契約をしていましたが、全てインターネットで完結することができます。

時間の節約にもなりますし、土日にショップに行って待たされるということもなくなります。

格安SIM会社別オススメポイント

価格面

価格面で各社を比較してみました。

赤字になっているのが、容量のなかで一番価格が安いところです。

外出先で、インターネットやメールが中心であれば3GBがオススメです。

外出先で、YouTubeなどの動画を見るのであれば、6GB以上がオススメです。

データ通信 + SMS + 音声通話

大手三キャリア
1GB        –        – ¥1,500 ¥1,200        –        –        –
2GB        – ¥1,980        –        – ¥1,980        – ¥6,500
3GB ¥1,580        – ¥1,600 ¥1,690        – ¥1,600        –
5GB        –        –        – ¥2,220        –        – ¥8,000
6GB ¥2,280 ¥2,980 ¥2,280        – ¥2,980 ¥2,220        –
7GB        –        –        – ¥2,880        –        –        –
10GB ¥2,980        – ¥3,220 ¥3,220        – ¥3,260        –
14GB        – ¥4,980        –        – ¥4,980        –        –
20GB        –        – ¥4,680        –        –        – ¥9,000

通話面

格安SIMでは、かけ放題というサービスがある会社があります。

大手三キャリア
 10分かけ放題

月額850円

 5分かけ放題

無料

なし 10分かけ放題

月額880円

10分かけ放題

無料

3分かけ放題(家族間は10分間)

月額600円

10分かけ放題(家族間は30分間)

月額830円

無制限

各社の特徴

各社それぞれに特徴があります。

それぞれの利用用途に応じてお得になる場合があるので、参考にしてみてください。

   ・料金が全体的に安い。
  ・Webから申し込みで、25,000円キャッシュバック

・5分かけ放題が無料

  データプランが細かい。
  LINEアプリの通話・トークのパケット代が無料

SNS(LINE、Twitter、Facebook、Instagram)のパケット代が無料

LINEの年齢認証ができる。

  ・10分かけ放題が無料
   ・問い合わせなど回答が早く、サポートが充実。

専用アプリを使用することで、パケット代を抑えることができる。

家族間のかけ放題が他社より長い。

格安SIMの申し込み方法

以下のURLから申し込みができます。

  格安スマホサービス リブモ
  【UQmobile】
  mineoはドコモ端末もau端末も使えるから、今のスマホをそのまま安く
  LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!
  Y!mobile
  IIJmio

まとめ

今回は、格安SIMのメリット・デメリットを中心にお話ししてきました。

また、各社の料金や通話定額、特徴を書きました。

これを機会に格安SIMに乗り換えてみませんか?

安くなった通信料は、自分のお小遣いや、家族サービスに回せるので、みんなハッピーです。

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