Apple、CES 2018でARサプライヤーと接触。2020年までにARデバイスをリリースか。

アップルが眼鏡やヘッドセットのようなARデバイスで作業していることが噂され、新しいレポートによると、同社はいくつかのARコンポーネントサプライヤーと会ったと接触した。

ブルームバーグの報道によると、アップル社は眼鏡装用品に電力を供給するために必要なARコンポーネントについていくつかのサプライヤーと接触したとしている。

残念ながら、正確にどのような話がされたのか、またどのサプライヤーと接触したのかについての詳細は何もないが、これはAppleのAR製品が開発中に動いているというさらなる証拠となる。

もちろん、Apple、Google、Facebook、Snap、Xiaomiなどの技術大手はARサプライヤーと同様の議論をしていたが、サムスンとLGは少数の注文を出したと言われているプロトタイプの製造を開始している。

AppleからARの唯一の公式の言及は、技術への関心が認めている程度で、同社からどのようなデバイスがリリースされるかはまだ不明である。

ARヘッドセットは、2020年以前に準備ができていると噂されており、Siri音声コマンド、ヘッドジェスチャー、タッチパネルの組み合わせなど、いくつかの制御方法を備えていると言われています。

Source:Bloomberg

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする