情報処理技術者試験「ITパスポート」最短で合格するための対策法

どーも!こんにちは!シロです!٩( ‘ω’ )و

みなさん「ITパスポート」という資格はご存知ですか?

経済産業省が主催している国家試験です。

情報処理の知識を試す試験となっており、IT企業を目指す学生や社会人を対象としている試験です。

Source:IPA

取得すると、ITに関する基礎的な知識があることを証明することができる資格です。

情報処理試験は、ITパスポートの他にもあります。

その中で、ITパスポートは入門的な位置付けになっています。

最初から上級の資格を取得するよりも、一つづつステップアップしていくのが得策です。

何故ならば、知識を体系的に取得することができるからです。

というわけで、今回は、ITパスポートの試験対策を書いていきたいと思います!

試験概要

対象者

職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者

Sorce:IPA

試験内容

試験時間 120分
出題形式 多肢選択式(四肢択一)
出題数 100問(小問形式)

試験日

試験は、CBTで行われ、月2回のペースで受験することができます。

詳細については公式サイトを確認してください。

ITパスポート公式サイト

勉強方法

試験を短期間で合格するための効率的な方法を書いていきます。

試験を受験されようと考えている方には、時間がある方もいれば、時間がない方もいるでしょう。

情報処理技術者試験の試験範囲は多岐にわたり、全てを網羅しようとするのは不可能です。

そこで、要点部分をしっかりと抑え、効率的に合格するのがベストです。

使用する教材

教科書

教科書はこれを使いましょう。

教科書のボリューム的にもちょうどよく、かつ、試験範囲が網羅されているので申し分ありません。

教科書はこの一冊で十分です。

問題集

本の問題集

この問題集は、過去19回分を収録しているので、試験対策にはもってこいです。

よく、予想問題集というオリジナルの問題を収録している問題集がありますが、そういう問題集は選ばないほうがいいです。

ITパスポートは、繰り返し同じ問題が出題されることがあるため、過去問題を徹底的に叩き込むのが効果的です。

WEB問題集

ping-tというサイトをご存知でしょうか。

WEBで問題を解くことができるサービスです。

ITパスポートだけでなく、LPICやCCNAなんかも対応しています。

http://ping-t.com/

ITパスポートはユーザー登録(無料)をするだけで利用できるので、オススメです。

勉強方法

勉強方法はいたってシンプルです。

毎日教科書を読む→毎日問題集を解く。

以上です。

たったこれだけ?と思われたかもしれませんがこれだけです。

コツとしては、教科書を全部読んでから問題を解くのではなく、1章などの単位で読み、問題集を解いていきます。

何故か、理由を話す前に、「エビングハウスの忘却曲線」というのをご存知でしょうか。

下の図をみてください。

Source:フリー・ジュニアアカデミー

人は1日経つと学習した74%以上は忘れているんです。

つまり、教科書を真面目に最初から最後まで全部読だとしても、ほとんどのことは忘れています。

ではどうすればいいのか、例えば、教科書を1章読んだら、問題集を解く、などを繰り返します。

そうすることによって、記憶の定着率が上がります。

記憶は、使うこと(思い出す)ことで強化されていきます。

具体的な勉強方法は以下の通りです。

教科書を1章などまとまった単位で通読する。

↓

過去問題を解く。

最初は何が何だかわからないと思いますが、解説をしっかりと読んで内容を理解してください。

また、正解以外の回答はどういう意味なのか理解する。

↓

繰り返す。

まとめ

ITパスポートの対策は、勉強量と問題をどれくらい記憶できるかにかかっています。

そのためにも、毎日継続して繰り返す必要があります。

そうすれば、記憶は定着していきます。

だいたい3ヶ月を目安にするといいと思います。

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